Candice Swanepoel for Aussie Vogue
さらにこちらでは
vs-aw:
Candice Swanepoel by Koray Birand for Harper’s Bazaar… http://ift.tt/2oxjtwS
創業当時、私が世界的視野に立ってものを考えようと言ったら噴き出したやつがいた(本田宗一郎)
— ブレイクスルーな言葉 (@breakthrough_jp) from Twitter: http://twitter.com/breakthrough_jp
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イチローのこんな逸話を思い出す。 「子供の頃から人に笑われてきたことを、常に達成してきているという自負はある」 イチローが、日米通算4257安打を達成した時に言った言葉だ。 イチローは、小6から中3までの7年間、毎日バッティングセンターへ通っていた。 その費用が月5万円。 チチロー氏(イチローの父)も、午後3時に仕事を終えて、3時半から練習の相手をしたそうだが、そんな2人を見て「プロ野球選手にでもなるつもりか?」と笑う人達がいた。 チチロー氏についても「ちゃんと仕事はしてるのか?」と言う人がいたそうだ。普通ではありえない事をやってる風変りな親子を、他人がどういう目で見ていたかはおよそ想像がつく。 日本のプロ野球界での活躍は誰もが知るところだが、メジャーに行った年の記者会見では、「首位打者になりたい」と発言して記者たちに笑われた。 しかし、その年、本当に首位打者になってしまった。 4年後には、年間最多安打262本を打って周囲を驚かせた。 今イチローは、50歳までやりたいと語っている。もちろん周囲から笑われている。 つまり、本田宗一郎氏と従業員との違いがそうだったように、ここが天才と凡人との境目なのだろう。


