BILLABONG IN BARBADOS 2014.
“ やはり「慰安婦」は「売春婦」と呼ぶべきです。しかしこれには「ボケ」が「認知症」と呼ばれるのと同じ社会背景があり、難しい部分もあります。そこで「浮浪者」を「ホームレス」と呼ぶように、ネガティブな言葉を外来語に置き換えれば、人権にも配慮しつつ、言葉の意味を正しく伝えることが出来ます。 そこでセカンドベストとして「慰安婦」の代わりに、売春婦の英訳である「プロスティテュート」(prostitute)を使うことを提案したいと思います。 「プロスティテュート」用いた場合、海外では「セックス・スレイブ」(性奴隷)と勝手に意訳出来ませんし、プロスティテュート=売春婦である以上、別の意味が入り込む余地も有りません。同様に国内では売春の是非にまで議論を広げない効果も期待出来ます。 現在「プロスティテュート」は一般化していない言葉なので、これを用いる時は説明が必要ですが、それは次のようなレトリックを使えば良いと思います。はじめは「慰安婦(プロスティテュート)」と両論併記し、次の段階で「コリアン・プロスティテュート(慰安婦)」と入れ替え、最終的には「コリアン・プロスティテュート問題」とすれば良いのです。考えてみれば「ソリューション」や「コンテンツ」という外来語も少し前までは、誰も知りませんでしたが、今では普通に使われています。 「プロスティテュート」を拡散して「慰安婦」を死語に出来れば、状況は大きく改善するでしょう。特に意味がストレートに伝わる海外で、この問題の扱いが激変すると思います。「プロスティテュート決議」(=売春婦顕彰?)やら「プロスティテュート像」(=売春婦記念碑?)なんて、外国人が恥ずかしいだけです。”
— コリアン・プロスティテュート・プロブレム|三橋貴明オフィシャルブログ「新世紀のビッグブラザーへ blog」Powered by Ameba (via itokonnyaku)
